水曜日、大潮、雨のち曇り、コダクローム。

ando19472009-06-24

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<お知らせです>
2009-07-11(土)〜21(火)コニカミノルタプラザ
石川博雄写真展・「手のなかの詩」   



 あ〜、知らなかった、そういえば最近ほとんどフィルム使ってない。

コダック、「コダクローム」の生産を終了

<デジカメーWatch

 米コダックは22日、カラーリバーサル(ボジ)フィルム「コダクローム」の生産を終了すると発表した。

 デジタルカメラの普及により、コダクロームの売上は同社の写真フィルムの1%に留まっており、生産を継続するのは困難と判断した。同社では、コダクロームの流通在庫が払拭するのは2009年秋の初め頃と見ている。なお現像は、唯一コダクロームの現像が可能な米Dwayne'sラボで2010年まで行なうとしている。

 コダクロームは、コダックが1935年に発売したカラーリバーサルフィルム。フィルム内に発色剤(カプラー)を持っておらず、現像時に発色剤を加える「外式」を採用しており、高い先鋭度を持つのが特徴だった。コダックによると、商業的に成功した世界初のカラーフィルムとしている。コダックでは、最後のコダクロームを米ロチェスターのジョージ・イーストマンハウス国際写真フィルム博物館に寄贈する。

 国内では、2007年春にコダクロームの販売を終了しており、Dwayne'sラボへの現像取次ぎも2008年6月末日に終了している。
<デジカメーWatch
 

 なんと言う事でしょうか、私、2007年」に国内販売終了してたのも知らなかった。このフィルムには思い入れがありまして、最初にリバーサル使ったのがこれでして、鮮やかな色にすっかりはまって写真にのめり込んだ原因のフィルムです。しかしこの数年、コンパクトのデジカメばかりいじくってるのでフィルムはとんとご無沙汰。ダメですね。
 で、昔のコダクローム64のフィルム引っ張りだしてみました。この写真は1989年笠岡市に行ったときの物です。出してみたら埃がいっぱいだったので上の写真のようにちょっと水洗いしてからスキャン。



 懐かしい写真です。当時レンズメーカーの安物の24ミリを使ってたんですが、これが、面白い事に絞り開放だと左側がピンが相当甘い。モノクロのとき気がついて最初は引き延ばし機がおかしいと思ってたんですが、カラーでも同じ事になってるのでこれはレンズだと気がついて、やはり安物はこんなもんだと納得。ですから夕方など三脚ないときどうしても開放で撮らなければならないときは悲しかったです。昼間の16〜22くらい絞れば大丈夫でしたけど。そんな思い出の写真です。ちなみに撮影データが残ってたので書きますと、F2.8、30分の1秒でした。



 明日は何やら晴れそうなので、釣り竿持ってちょいと久しぶりに若洲 に行ってお弁当でも食べに行ってみますかね。と、今思ってるだけでどうなるか分かりませんが・・・・