月曜日、小潮、晴れ、CM。

ando19472009-05-18

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 朝、家を出るとものすごい陽の光に一瞬目がくらむ。今日は紫外線がすごい日になりそうです。昨夜はあれからぐだぐだと朝方まで起きてたので、寝不足。最近生活態度が少し乱れてる。ふしだらなのはいけません。
 今年も近所の「ブラシの花」が咲いてます。見れば見るほどブラシだ。思わずこれでコップなんか洗いたくなる。



 帰りに渋谷の「109」前あたりの薬局の前を通ると使い捨てのマスクが大量に店頭に山積みに。でも、電車に乗るとほとんどマスクしてる人は数えるほど。神戸、大阪に比べるとまだのんきなカンジ。そのうち感染者が首都圏に発生するのは時間の問題なので、今のうちにマスクは確保しておいた方がいいのかもね。
 今、大騒ぎなんですが、 でもね、これって新しい形の流行性感冒なんでしょう。チフスコレラじゃあるまいし、普通に毎年冬にはやってる流行性感冒と変わらないんじゃないの。新型なのでワクチンがまだ生産がまにあわないだけで、普通にしてればたいていの健康体の人は感染しても数日寝てれば直るもんなんでしょ。毎年何百万人も感染して一万人もの人が亡くなってる季節性インフルエンザの報道はおざなりなのに新型に限って大騒ぎ。あまり大騒ぎするのもマスコミさん、少しは考えてもらいたいもんですな。

CMの6割、視聴者の心に届かず…好評価トップ「白戸家

 2008年4月から09年3月までの1年間に流されたテレビCM1万7765作品のうち、約6割が視聴者の印象にほとんど残っていないことが、民間調査会社「CM総合研究所」(東京・港区)の調査でわかった。

 調査は、関東地方に住む6〜89歳の男女計3000人に毎月、筆記式アンケートを実施。印象や好感を持ったCMを最大五つまで記入してもらった。

 その結果、CMを出した2019社中、777社のCM1万147作品は全く記載されなかった。その中には、一つの商品のCMに最大3億円以上を費やした企業が3社あったほか、年間に最大で905回流していた企業もあった。

 一方、最も優れたCM評価を得た企業は「白戸家シリーズ」のソフトバンク、「BOSS」などのサントリー任天堂の順だった。

 同研究所の関根建男代表は「名のあるタレントやクリエイターを使えば意識に残るというわけではない。CMと販売には関連性があり、印象に残らないCMは企業に貢献せず、日本経済のロスですらある」としている。
(2009年5月15日03時09分 読売新聞)



 そういえば商品名まで記憶に残ってるCMってあまりないなあ。 タレントは覚えてるけど商品は何だってかな?と思うのがほとんど。
さすがにソフトバンクのはしっかり記憶に残ってる。あれはキャスティングの成功例でしょうね。面白いし、しっかり商品とリンクしてる。
 売れっ子のタレント起用のCMはもう、どれが何の製品やら皆目分かりません。以外と制作側って人気タレントを起用すればOKなんて安易に作ってるんじゃないでしょうかね。あまりたくさんのCMに出てるタレントは使わないのが懸命かも。ですが、長い間の記憶に残らないけど見てすぐの時は実際買いに行ったりしてるので効果はあるんでしょうね。最近、一分以上のサイズの長いCMも遅い時間帯に見る事がありますが以外とこのタイプのは何回も見てしまう。
 記憶に残ってると言えば私は別に「痔」主ではないのですが、「痔の薬」のやつかな。全部静止画を使って全然金かけてないようだし、立派なもんです、あれは。しかし未だにCMはトイレタイムに有効ですな。面白い映画をNHKなんかで見てると悲惨な事になるので要注意。