火曜日、小潮、曇りのち雨。「諸君!」休刊へ。
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2007年7月号
「諸君!」が休刊へ 創刊40年、部数低迷などで
2009.3.3 14:01文芸春秋のオピニオン誌の月刊「諸君!」が、5月1日発売の6月号で休刊することが3日、分かった。
同誌は1969年5月に創刊し、今年で40年を迎えた。月刊「文芸春秋」の兄弟誌的な存在で、保守系論壇を代表する雑誌の一つ。福田恒存氏、山本七平氏などの著名な論客が寄稿した。しかし、最近は部数が低迷し、広告収入も伸び悩んだ。
同社や日本雑誌協会によると、2006年には約8万部だったが、昨年の平均発行部数は6万数千部に落ちていた。
文芸春秋は「全社的な事業見直しの一環として休刊を決めた」としている。
月刊オピニオン誌は昨年、「現代」(講談社)、「論座」(朝日新聞社)が相次いで休刊した。
<msn産経ニュース>より
そうですか。最近本屋で見かけなかったので、売り切れかいなかと思ってたんですが、売れてなかったんですね。
最初の「紳士と淑女」が好きでよく見たんですが、休刊だとちょっと寂しい。最期の号はちゃんと買わないとね。
1,2年前の物をトイレにおいて、読んだりしてます。時間をおいて読むとおもしろいんです。的外れなことばかり言ってる評論家とか、鋭い考察をしてる評論家とか分かって非常にためになる。
で、この2007年7月号の記事にこんなのが。「米国流投資ビジネスは必ず破綻する」というのがあり、書き手は「箭内昇(やないのぼる)」という方で、アローコンサルティング事務所代表。やはり今の世界同時不況の原因を予見していられる方がいたようです。
破綻した元長銀時代に経営陣を批判して辞職したエリートで、現在はりそなHDの社外取締役というお方です。