土曜日、大潮、晴れ。写真盗作問題。

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Photography
変な写真のページ
BShiでベネチアへ行ってきました。なんちゃってね。美しい映像で思わず写真を。
こんな感じ。
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夜遅くスーパーへ行ったとき、あまりの寒さに震えました。今夜からもっと天気は荒れそうですが、北の方の方はご注意。
昨日のニュースでこんなのがありました。
廃墟の写真を撮ってる方が、小林伸一郎氏を著作権侵害として提訴。写真の世界でこのたぐいの問題はいつか出てくると思ってましたが。
例の写真を見ましたが、これで訴えられたら、何も撮れないのでは。ま、小林氏がいろんな賞を取っておられて名前の知れた人故の災難のようでしょうか。今回の場合小林氏以前に撮っておられてたようですが、後から撮って盗作呼ばわりされるのもなんだかなあという感じ。
訴えた方はこれから写真を撮ったらすぐにその場所にロープを張って立ち入り禁止の看板を設置することをお勧めします。
あたくしは写真集の本というのは、一冊が一枚のように考えてますので、あるページの一枚の写真がよく似てるだのそんなことはナンセンスだとおもってますけど。
写真って同じ所から撮ったといっても全然別物ですけどね。撮ってる条件がすべて同じカメラのプログラムオートで撮ってるのかはいざ知らず、プロという名をうたってる人であれば、全く違った作品に仕上がります。特にこのての写真は大判カメラ(4×5、8×10)とか使ってるので、盗作という結果には絶対になりません。作品に仕上げるまでには作者によって、ものすごく多くのプロセス(行程)が介在してますので、同じものは出来ませんよ。
この訴えてる方は同じ所でシャッターを押せば全く同じ作品が出来るとでも思ってらっしゃるんでしょうね。このお方は写真はやめて他の世界に行かれることをお勧めします。
この方がもし勝訴したら日本中、盗作非難合戦の様相を呈するでしょうね。

