宮本三郎記念美術館へ

ando19472008-06-05

Photography MOKUJI



 昨日は携帯で疲れた。今まで使ってたのはDoCoMoF212i。今どきこんな古いもの使ってる人はいないでしょう。
が、私は使ってましたよ。
メールと電話。携帯でネットをやる趣味はなかったので、これだけで全然不都合なかった。

3時半頃、小雨が降ったりやんだりのなか宮本三郎記念美術館に出かけました。

二子玉川駅大井町線に乗り換え、丁度急行が来てラッキー。
しかしこの駅何で川の真上にホーム作ったんですかね。冬は最悪ですよ。

拡大写真-1


一駅で自由が丘駅に。



5,6分歩くとすぐ宮本三郎記念美術館です。
こじんまりしたとても落ち着いた館内です。もっとも私だけしか入場者はいませんでしたが。

拡大写真-2
いやいや、良かったです。人間群像の作品なんかピカソのものとちっとも、
ひけをとらないくらいの表現力。小磯良平さんの素描が好きだったのですが、
宮本三郎のも素敵でした。あと、えっと思ったのは
歌手のあの雪村いずみさんをモデルにした作品があったことです。タイトルは「歌い手」。
久しぶりにいいものを見せていただきました。命の洗濯とはこんなことをいうのでしょう。
ここに今日買ってきたはがきをスキャンしましたので見て下さい。五枚です。
絵はがき5枚


この後奥沢へ。その昔ちょっとこのあたりにいたことが。
ここ奥沢神社、こじんまりしてますが、中に入るとなかなかの鎮守の森。
九月の(秋祭りですか)ここの祭囃子はいまだに耳の奥底に残ってます。

拡大写真-3



拡大写真-4



拡大写真-5


せっかく気分はアートで帰ってきたのに、帰るとすぐ日本酒に突入。だめだこりゃーです。
でも、気分が良ければ問題なし。